リンナイのガスコンロ『ホワロ』の火力に関するメリット・デメリット

ネット通販人気商品のリンナイの白いガスコンロ『ホワロ』。

ホワロの【火力】に関するメリット・デメリットをまとめました。

 

ホワロの【火力】に関するデメリット

 

デメリット1:火力が弱い

デメリット2:勝手に火が消えてしまうことがある

デメリット3:グリルが片面焼き

 

デメリット1:火力が弱い

一般的なガスコンロは、左右どちらかのバーナーが高火力の設定になっています。

高火力のバーナーは、湯沸かしなどをするときにとても便利ですよね。

ホワロには、高火力バーナーが搭載されていません。

左右のバーナーの火力はどちらも同じです。

以前まで使用していたガスコンロに比べると、火力が弱く感じてしまう可能性があります。

 

デメリット2:勝手に火が消えてしまうことがある

さっきまでついていたはずの火が気づいたら消えてしまっていることがあります。

その原因は、ホワロの搭載されている安全機能。

ホワロには多くの安全機能が搭載されているため、使い方によっては調理中に火が消えてしまうことがあります。

本来は安全のための機能ですが、人によってはこれを煩わしく感じることがあるようです。

 

デメリット3:グリルが片面焼き

ホワロに搭載されているグリルは、水無し片面焼きのグリルです。

水無し片面焼きのグリルは、手間はかかりますが購入時の価格が抑えられるのが特徴です。

ですが、グリル調理を頻繁にされる方には向いていないかもしれません。

片面焼きグリルの場合、調理の途中で食材を裏返す必要があります。

たまに利用する程度ならそれほど苦にならないこの作業も、毎日となるとかなりの手間に感じるはずです。

 

ホワロの【火力】に関するメリット

 

メリット1:設置場所に困らない

メリット2:安全機能が充実

メリット3:グリル焼き網に食材がくっつきづらい

 

メリット1:設置場所に困らない

一般的なガスコンロは、左右どちらかのバーナーが高火力の設定になっています。

そのため、設置時には高火力側のバーナーを壁とは反対側にくるように設置する必要があります。

万が一、高火力側のバーナーを壁側に設置してしまった場合は、壁を焦がしてしまう可能性があります。

左右どちらも標準火力タイプのバーナーになっているホワロは、設置時に壁がどちらに来ても大丈夫。

そのため、引っ越し時などに新居でも問題なく使える可能性が非常に高いです。

 

メリット2:安全機能が充実

ホワロには、安全のための機能が満載です。

万が一の時には、人に代わってガスコンロが危険な状態から守ってくれます。

特にイタズラが盛んな幼い子どもがいる家庭では、安心できる機能ですね。

ホワロに搭載の安全機能は、以下の通りです。

・調理油過熱防止装置
・立消え安全装置
・コンロ消し忘れ消火機能
・グリル消し忘れ消火機能
・焦げつき消火機能
・グリル過熱防止センサー
・コンロ/グリル器具栓つまみ戻し忘れお知らせ機能
・高温自動温度調節機能
・グリルお知らせブザー

 

メリット3:グリル焼き網に食材がくっつきづらい

片側からしか熱を加えることのできない片面焼きのグリルは、調理中に食材を裏返さなければいけないという手間がかかります。

ただし、片面焼きのグリルも悪いことばかりではありません。

両面焼きのグリルに比べると、食材が焼き網にくっつきづらいという特徴があります。

グリル焼き網に焼き魚がくっついてしまって、取りだすときにボロボロになってしまった・・。

こんな経験がある人には、うれしい特徴ですね。

 

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