リンナイのガスコンロ『ホワロ』のサイズに関するメリット・デメリット

ネット通販で大人気のリンナイの白いガスコンロ『ホワロ』。

購入者の口コミ評価もとても良く、設置するだけでキッチンの雰囲気が明るくなると話題です。

ここでは、そんなホワロの【サイズ】に関するメリット・デメリットを見ていきます。

 

ホワロの【サイズ】に関するデメリット

 

デメリット1:コンパクトサイズなので設置した時に隙間ができる

デメリット2:設置した時にできる隙間の見た目が悪い

デメリット3:隙間に料理カスが落ちる

 

デメリット1:コンパクトサイズなので設置した時に隙間ができる

ガスコンロのサイズは、大きく分けて2種類あります。

横幅が60cmの標準タイプと横幅が56cmのコンパクトサイズ。

リンナイのガスコンロ『ホワロ』は、横幅56cmのコンパクトタイプのガスコンロです。

ガスコンロ設置台の多くは、どちらのガスコンロも設置できるよう多く場合横幅60cmで作られています。

そのため、横幅56cmのコンパクトタイプのガスコンロを設置した時にはどうしても左右に隙間ができてしまいます。

 

デメリット2:設置した時にできる隙間の見た目が悪い

設置時にできてしまった左右の隙間は、あまり見た目の良いものではありません。

というのも、どうしても後付け感が出てしまうんですよね。

60cmタイプのガスコンロを置いた場合は、左右の隙間が無くまるで備え付けで設置されていたようなしっくりくる感じの見た目になります。

キッチンの見た目にもとことんこだわりたい方は、購入時に自宅のガスコンロ設置台のサイズと購入するガスコンロのサイズを確実に確認しておきましょう。

 

デメリット3:隙間に料理カスが落ちる

ガスコンロを設置した時にできる左右の隙間のデメリットは、見た目の悪さだけではありません。

左右の隙間にどうしても調理中の料理クズが落ちてしまうことがあります。

しかもこの隙間の幅は、1~2cm程度。

調理クズが落ちてしまっても、この狭い隙間に手を入れて拾うことができません。

 

ホワロの【サイズ】に関するメリット

 

メリット1:狭いキッチンでも設置可能

メリット2:引っ越し時にも困らない

 

メリット1:狭いキッチンでも設置可能

ガスコンロを設置するためのスペースは、多くの場合横幅60cmで作られています。

ですが、一人暮らし用のアパートや築年数の古い建物では、ガスコンロ設置スペースが狭いことがあります。

設置スペースが限られてしまっているこんな場合に助かるのが、コンパクトタイプの横幅56cmのガスコンロです。

「あとほんのちょっとなのに・・」

ガスコンロの横幅は全て60cmだと思って、しょうがなく1口タイプのガスコンロの購入を検討している方はいませんか?

1口タイプのガスコンロは、料理を毎日する方にはとても不便です。

設置台の幅が56cmあれば、ホワロを置くことが可能です。

 

メリット2:引っ越し時にも困らない

今現在は何の問題もなくても、引っ越しによってガスコンロを買い替えなければいけなくなることってよくあります。

その理由は、だいたいこの2つ。

  • 引っ越し先と現在住んでいるところのガス種が違う
  • 引っ越し先のガスコンロ設置台に置けない

引っ越し先でガス種が異なってしまう場合は、残念ながらガスコンロは買い替えなければいけません。

ですが、ガスコンロの設置台の大きさが現在よりも狭くなっってしまった場合でもホワロなら置ける可能性が非常に高いです。

また、ホワロは左右の火力が標準火力のバーナーを採用しています。

多くのガスコンロは、左右どちらかの火力が高火力に設定されています。

この場合、高火力側のバーナーは壁を焦がしてしまう可能性があるため、壁とは反対側に設置する必要があります。

左右どちらも標準火力のホワロなら、引っ越し先でキッチンの配置が今と逆になったとしても問題なくそのまま使用することができます。