リンナイのガスコンロ『ホワロ』のグリルに関するメリット・デメリット

真っ白なガスコンロで有名なリンナイのホワロ。

ここでは、ホワロのグリルに関するメリット・デメリットを紹介しています。

 

ホワロの【グリル】に関するデメリット

 

デメリット1:片面焼きなので食材を裏返す必要がある

デメリット2:オートメニューがついていない

デメリット3:作れるレシピが少ない

 

デメリット1:片面焼きなので食材を裏返す必要がある

ガスコンロのグリルには、片面焼きと両面焼きがあります。

片面焼きのグリルは両面焼きのグリルに比べて購入時の価格が安いというメリットがありますが、調理中の食材を途中で裏返す手間がかかります。

頻繁にグリルを使う人にとっては、これはかなりの手間。

現在使用しているガスコンロのグリルが両面焼き、もしくは今後グリルでの調理を頻繁にしていこうと考え得ている人は両面焼きタイプのガスコンロがおすすめです。

 

デメリット2:オートメニューがついていない

ホワロのグリルには、オートメニューがついていません。

グリル調理はとても高温で行うため、焼き時間の調整がとても重要です。

とくにトーストや魚などは、ちょっと焼き時間が長いだけでもすぐに真っ黒に焦げてしまいます。

グリルにオートメニューが搭載されているガスコンロは、基本的には上位グレードのガスコンロです。

3機種あるホワロシリーズの中では、最上位グレードのホワロC plusにのみ搭載されています。

購入時は、グリルの使用頻度と価格のバランスをよく考慮して購入機種を選ぶ必要があります。

 

デメリット3: 作れるレシピが少ない

片面焼きのグリルは、両面焼きのグリルに比べて作れるレシピ数があまり多くありません。

またホワロの場合は、最初に付属されている部品だけではクッキーなどを作ることもできません。

これは別売りのプレートを購入することで解決しますが、グリルを使った本格調理をしてみたい方は両面焼きのグリル搭載のガスコンロがおすすめです。

 

ホワロの【グリル】に関するメリット

 

メリット1:本体価格が安い

メリット2:作りがシンプルなのでお手入れが楽

メリット3:食材が焼き網にくっつきづらい

 

メリット1:本体価格が安い

グリルはガスコンロ本体の価格にとても大きく影響しています。

  • ホワロ(水無し片面焼きグリル):22,545円(税込み)
  • ホワロC(水無し両面焼きグリル):45,144円(税込み)
  • ホワロC plus(オートメニュー搭載水無し両面焼きグリル):55,944円(税込み)

片面焼きのグリルは、両面焼きのグリルに比べると本体価格を安く抑えることができます。

 

メリット2:作りがシンプルなのでお手入れが楽

両面焼きのグリルに比べると、片面焼きグリルのグリル庫内はとてもシンプルな作りになっています。

グリル庫内にはほとんど凹凸がなく、隅々奥の方までお手入れを簡単にすることができます。

グリルの使用を控えている方の中には、掃除の面倒さを理由にしている方がかなりいます。

シンプルな作りでお手入れの楽なホワロなら、掃除の手間をそれほど気にせずグリルが使用できます。

 

メリット3:食材が焼き網にくっつきづらい

片面焼きのグリルには、焼き網に食材がくっつきづらいという特徴があります。

グリルで焼いた魚を取りだすときに、魚が焼き網にくっついてしまい身がボロボロになってしまったという経験をされた方は多いはず。

片面焼きのグリルなら、そんな失敗を減らすことができます。

また、魚を焼く前に焼き網に油を塗って空焚きをしてから魚を載せると、よりくっつきづらくなります。